3x3女子日本代表インタビュー「気持ちを届ける、想いを託す」

TOKYO2020
3x3日本代表、激闘の軌跡

過去を背負い、今に燃え尽き、未来に向けて羽ばたく準備を整えた。勝利の歓喜も、忘れられない悔しい瞬間も味わった。
東京2020オリンピックという飛躍の舞台に、全身全霊をぶっつけた。3×3日本代表男女8人のボーラーたち
一人一人が心と体に刻んだ一瞬一瞬の記憶が、パリ2024オリンピックへの道しるべとなる。

プレー中の馬瓜ステファニー
馬瓜ステファニー

「日本の 3×3 をここまで大きくしてくれた方々の想いや、支えてくれたスタッフの皆さん、会場には来られなくても一緒に高めあい続けた他のメンバーの気持ち、私たちにエールを届け続けてくれた画面の前の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです」

プレー中の篠崎澪
篠崎澪

「ただただ悔しいです。ですが、オリンピックを通して私たち自身、とても成長できた部分は多かったのではないかなと感じています。…そんな甘い世界ではないと思い知らされました。この悔しさ、経験をしっかり次につなげたいと思います」

プレー中の西岡里紗
西岡里紗

「たくさんの方々に支えてきていただいたことで立てたあの大舞台は、今まで経験したことのないぐらい、いろいろな感情が強く自分に現れました。不安、プレッシャー、高揚感。それをすべてチームメイトやスタッフ、関係者の方々、ファンの皆さんと乗り越えてこれたことは人生の宝物です」

プレー中の山本麻衣
山本麻衣

「オリンピックでは、やっぱりそんな簡単に上手くいくことなんてないんだな、まだまだだなと痛感することができました。21歳でこんなに素晴らしい経験ができたことをポジティブに考えて、前を向いてまた一から頑張っていきたいと思います」

プレー中の保岡龍斗
保岡龍斗

「たくさんの応援ありがとうございました。皆さんの期待に応えられず悔しいですが自分の持てる力を全て出したので後悔はありません。何より、皆さんに3x3の魅力を少しでも伝えられたと思ってます。必ず3年後この舞台にもう一回立ちリベンジしますので応援よろしくお願いします!」

プレー中の冨永啓生
冨永啓生

「こんな素晴らしい舞台とこのチームメイトでバスケをできたことがとても楽しかったし、これからのバスケ人生においてとてもいい経験になりました。自分たちのプレーを見て一人でもバスケに興味を持ってくれたり面白いと思ってくれた人がいたらとても嬉しいです。最後に一言 バスケ最高」

プレー中のブライアンアイラ
ブライアンアイラ

「彼ら(準々決勝で敗れた相手のラトビア代表)は素晴らしいチームです。長い間ずっと3×3に専念し、この競技のすべてを知っています。そこが私との違いであり、足りない部分でした。悔しい結果でしたが、準々決勝に進出できたことを幸せに思っています」

プレー中の落合知也
落合知也

「11年前ストリートボールに出会い、その中で3×3を始め、世界を相手に戦うようになり人生が大きく変わりました。…夢の舞台は終わりましたが、まだまだ自分のSTREET DREAMは続きます。世界に勝ちたい。この東京オリンピック後も続く3×3を是非一緒に盛り上げてください」

3x3女子日本代表の集合写真